さくらインターネットでPukiWiki

僕が使用している さくらインターネット でPukiWikiを設置して使う時の設定メモです。

ファイルをアップした後のパーミッションの設定

PukiWikiのファイルをアップロードして公式ページにあるように
パーミッションを変えたのに、動かなかった。

もしかして、PHPファイルのパーミッションが644じゃ動かんのか?
と思い調べたら、やっぱり755か705にしてくれと書いてある。

サーバーによってPHPファイルは644で動く場合と、755で動く場合が
あるので注意が必要です。
さくらインターネットは755でないと動きませんでした。

.htaccessの設定

さくらインターネットは何も指定しない時、標準だとindex.phpを読み込んでくれません。
例)xxx.sakura.ne.jp/pukiwiki/
だと一覧が表示されてしまいます。

なので、.htaccessを編集してindex.phpを読み込む必要があるのです。

そこで、.htacessを以下のように変更します。

DirectoryIndex index.html
     ↓
DirectoryIndex index.html index.htm index.php

ついでにindex.htmも追加しちゃいました。
これで、一覧ではなくPHPファイルも読みこまれるようになりました。

参考にしたページ
http://rath.jpn.org/blog/archives/2005/05/post_106.php
http://www.shtml.jp/htaccess/directoryindex.html

シェルスクリプトで自動セットアップ

さくらインターネットのスタンダードプラン以上だと、telnetやsshが使えるようになり、
シェルスクリプトが使えるようになります。
これを使用すると、いちいち属性を755とかに変える手間が大幅に減ります。

さくらインターネットはFreeBSDを使用しているためシェルが

/bin/sh

になります。
最初、/usr/bin/shでできなかったので調べたらたんなるパスが違うだけでした。

ちなみにシェルの名前をsetting_shとして中身は

  0
  1
  2
  3
  4
  5
  6
#!/bin/sh
chmod 777 attach/ backup/ cache/ counter/ diff/ trackback/ wiki/
chmod 666 cache/*.dat
chmod 666 wiki/*.txt
chmod 755 *.php
chmod 755 lib/*.php
chmod 755 plugin/*.php
chmod 755 skin/*.php

としました。
そして、サーバーにアップしてtelnetでアクセスし、アップしたディレクトリへ。

%chmod 755 setting_sh
で実行権限を与え、

%./setting_sh
で実行。うーん、小さいことだけど楽です。

さくらインターネット は金額が安いわりにいろいろな サービスがあるのでオススメですよ。

参考にしたページ
http://midilin.sakura.ne.jp/sakura/archives/070_shell/index.html


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Last-modified: 2005-11-08 (火) 23:21:24 (2272d)